日本テラデータ、“Teradata Partner Award”受賞企業を発表

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日本テラデータ、“Teradata Partner Award”受賞企業を発表


掲載日:2015/04/28


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 日本テラデータ株式会社は、同社のパートナープログラム“Teradata Partner Network”に加入しているパートナー企業の中から、特に優れた実績を挙げた企業を表彰する“Teradata Partner Award 2015”を実施し、受賞企業を発表した。

 “Teradata Partner Award 2015”では、2014年1月〜12月の実績を基に、各賞の定義に合わせて日本テラデータが受賞企業を選出した。その結果、“Partner of the Year”をアクセンチュア株式会社が、“EDW Award”を株式会社野村総合研究所が、“Appliance Award”をTIS株式会社が受賞した。

 “Partner of the Year”は、テラデータのデータ分析プラットフォーム製品、アプリケーション、そしてサービスの販売と導入に関して優れた功績を残したパートナー企業に授与すると述べている。アクセンチュアはコンサルティング・サービスとテラデータ製品ともに情報活用システムをユーザに提案し、例えば金融分野で大規模なエンタープライズ・データウェアハウス(EDW)システムの導入が新たに決定したという。

 “EDW Award”は、全社での情報活用を目的にデータを統合化/一元化したDWHである、エンタープライズ・データウェアハウス(EDW)の実現を目的としたテラデータのデータ分析プラットフォーム製品の販売、導入に関して、優れた功績を残したパートナー企業に授与すると述べている。野村総合研究所社は、金融分野のEDW検討に際し様々なプラットフォームを評価し、テラデータ製品を提案、受注したという。

 “Appliance Award”は、テラデータのデータ分析プラットフォーム製品、特にアプライアンス製品の導入と販売に関して、優れた功績を残したパートナー企業に授与するとしている。TISは、様々な提案をテラデータのデータ分析プラットフォーム製品で行なっており、通信分野でアプライアンス製品の導入が新たに決定したと伝えている。



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