IBM、2015年度第1四半期の連結決算を発表

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IBM、2015年度第1四半期の連結決算を発表


掲載日:2015/04/28


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 米IBMは、2015年度第1四半期の連結決算を発表した。

 IBMの2015年度第1四半期の継続事業による潜在株式調整後の1株あたり利益は、前年同期から変動なしの2.44ドルとなった。また、営業ベース(非GAAP)の継続事業による潜在株式調整後1株あたり利益は、前年同期の2.68ドルから9%増の2.91ドルとなった。

 第1四半期の継続事業による純利益は、スペインでの判決の結果、同第1四半期にスペインIBMにおいて年金に関連した税引前費用2億ドルが発生した影響を含めると、前年同期から5%減の24億ドルとなった。営業ベース(非GAAP)の継続事業による純利益は、前年同期の28億ドルから4%増の29億ドルとなった。GAAP及び営業ベース(非GAAP)の業績には、同第1四半期における人員再調整費用3億ドル及び前年同期の人員再調整費用9億ドルの影響が含まれているという。

 同第1四半期の連結純利益は23億ドル(潜在株式調整後の1株あたり利益は2.35ドル)で、これにはマイクロ・エレクトロニクス製造事業に関連した非継続事業による純損失が含まれるとしている。

 同第1四半期の継続事業による総収益は196億ドルで、前年同期の12%減(為替変動の影響を調整し、事業売却による影響を除外した場合は変動なし)となったと伝えている。



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