ぷらっとホームのサーバー、NSWのM2M/IoT基盤に対応

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ぷらっとホームのサーバー、NSWのM2M/IoT基盤に対応


掲載日:2015/04/28


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 日本システムウエア株式会社(NSW)は、ぷらっとホーム株式会社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT BX1」が、NSWのM2M/IoTプラットフォーム「Toami」との接続に対応したと発表した。

 NSWの「Toami」は、M2M/IoTサービスを開発・構築するための専用プラットフォームで、デバイス管理やデータ管理、外部連携機能などを搭載したノンプログラミング開発基盤により、開発効率の向上とコスト削減を支援している。

 ぷらっとホームの「OpenBlocks IoT BX1」は、Debian/GNU Linuxを搭載した手のひらサイズの小型サーバで、Bluetoothや3G通信、無線LANなどの無線インターフェースを搭載し、様々なセンサとクラウドネットワークをつなぐM2M/IoTゲートウェイに適しているという。また、41.6×96×11.3mmで軽量(45g)なため、設置場所を問わず自由度の高い環境構築が可能だという。

 今回、「OpenBlocks IoT BX1」が「Toami」への接続が可能な“Toami Ready”対応製品となったことにより、ユーザはM2M/IoT環境を構築する上で不可欠なセンサとサーバーとの接続、サーバーの導入、アプリケーション開発などの工数を最小限に抑えながら、M2M/IoTソリューションを導入できると伝えている。



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