クラウドワークスほか9社、Gengoの第三者割当増資を引受

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クラウドワークスほか9社、Gengoの第三者割当増資を引受


掲載日:2015/04/28


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 株式会社クラウドワークスは、既存投資家4社(Intel Capital/Iris Capital Management/STC Ventutres Fund Company B.S.C./Infocomm Investment Pte.Ltd.)と、同社を含む6社(株式会社リクルートホールディングス/SBIインベストメント株式会社/三菱UFJキャピタル株式会社/アライドアーキテクツ株式会社、リベルタッド株式会社/株式会社クラウドワークス)が、株式会社Gengoが実施した第三者割当増資を引き受けたと発表した。

 クラウドワークスは、インターネットで仕事を受発注することができるクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開している。Gengoはクラウド型の人力翻訳プラットフォーム「Gengo」を運営している。

 クラウドワークスでは今回の投資を通じ、クラウドソーシングの海外展開に関する知見を獲得するとともに、GengoのAPIを活用して翻訳サービスをはじめとする様々なサービス連携を進めていくと述べている。一方、Gengoは今回の資金調達により、海外拠点の設備や事業成長を促すプロモーションなどを実施する予定だという。



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