オリックス・レンテック、金属3Dプリンターによる造形受託を開始

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オリックス・レンテック、金属3Dプリンターによる造形受託を開始


掲載日:2015/04/28


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 オリックス・レンテック株式会社は、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)と連携し、金属3Dプリンターを活用した造形受託サービスを5月に開始する。

 今回開始されるサービスでは、独EOS社の金属3Dプリンター「M290」を使用し、試作品などの造形を行なう。鋳造などの工法に比べ工程が少なく、造形にかかる時間を短縮できる。造形領域は250mm×250mm×325mmで、材料としてはマルエージング鋼/インコネル718/ステンレス316Lが取り扱われる予定。

 また、東京技術センター(町田市)に“Tokyo 3D Lab.”を開設し、「M290」の見学スペースや打合せコーナーを設置する。ユーザが導入を検討する場合には、初期費用を抑えたオフバランスでの調達提案も行なう。


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