インターコム、EDI/EAI向けデータ変換ソフトの新版を発売

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インターコム、EDI/EAI向けデータ変換ソフトの新版を発売


掲載日:2015/04/27


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 株式会社インターコムは、企業間EDIや企業内EAIで利用される、データフォーマット/文字コード/項目属性などの相互変換を行なうためのソフトウェア「Biware EasyExchange」の新版「Ver.2」を4月28日に発売する。

 「Biware EasyExchange」は、EDI取引の業界標準フォーマットと社内独自フォーマットの相互変換、あるいは独自に稼働する複数の社内システムを連携させる際のデータ相互変換などをな行う汎用データ変換ソフト(トランスレーター)。

 今回の新版では、データ変換エンジンが改良され、処理時間が前バージョンの約5分の1(同社調べ)に短縮された。XML(流通BMS)/CII標準(EIAJ/HWSWなど)、固定長(JCA標準など)、可変長(CSV/TSVなど)、DB(MS-SQL/Oracle)といった様々なデータフォーマットに加え、自動車業界などで標準として採用されている、国際規約UN/EDIFACTと国内のJAMA-JAPIA EDI標準フォーマットに対応した。標準搭載のマッピングテンプレートを活用することで、自動車業界でのEDIデータの変換定義を簡単に構築できる。

 “スタンダード版”と、マルチスレッドで複数の変換処理を同時に行なえ、またクライアントモジュールをインストールすることで複数のPCから変換の設定やテスト実行を行なえる“プロフェッショナル版”が用意されている。

 価格は、ソフトウェア本体+保守サポートサービス(1年)のセットで、“スタンダード版”が17万2500円、“プロフェッショナル版”が57万5000円。保守サポートサービス加入済みの既存ユーザには、バージョンアッププログラムが無償で提供される。


出荷日・発売日 2015年4月28日 発売
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