ラック、PROとの提携による合弁会社設立について基本合意

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ラック、PROとの提携による合弁会社設立について基本合意


掲載日:2015/04/27


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 株式会社ラックは、4月23日開催の取締役会において、株式会社ピー・アール・オー(PRO)との提携により合弁会社を設立することについて、基本合意することを決議したと発表した。

 ラックは、情報セキュリティ対策やシステム開発事業においてサービスを提供する企業。一方、PROは、WebサイトやECサイト構築のほかスマートフォンサービスを提供している。

 今回両社は、ラックの情報セキュリティやシステム開発における様々な経験、実績、研究で培われたノウハウと、PROの企画・開発力、広告基盤を活かすことにより、多様化した顧客ニーズに対応する O to O(オンライン・ツー・オフライン)をはじめとする各種ソリューションサービスを提供することを目的に合弁会社を設立することで合意したと伝えている。

 合弁会社の名称は株式会社ジャパン・カレントで、事業内容にはソリューション事業、メディアプロデュース事業を挙げている。設立年月日は5月中を予定していて、出資比率はラックが70%、PROが30%だと伝えている。なお、代表者の役職・氏名は未定だとしている。

 今後、合弁会社はラックの連結子会社となる。設立による同社グループの平成28年3月期連結業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第公表すると述べている。



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