日本HP、中堅中小企業向けタワー型サーバとブレード型WSを発売

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日本HP、中堅中小企業向けタワー型サーバとブレード型WSを発売


掲載日:2015/04/24


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、予算の限られた中堅中小規模企業向けに、パフォーマンス・効率性・管理性のバランスをとったタワー型サーバ「HP ProLiant ML110 Gen9」「HP ProLiant ML10 v2」を発売した。また、高い処理性能が求められる3Dグラフィックスなどのアプリケーションをデータセンター側で稼働させることで、安全で効率的なグラフィックス環境を提供する、ブレード型ワークステーション(WS)「HP ProLiant WS460c Gen9 Graphics Server Blade」も発売した。

 「HP ProLiant ML110 Gen9」は、2ソケット向けのCPU、Xeon E5-2600 v3またはE5-1600 v3を搭載したタワー型1プロセッササーバで、中堅中小規模企業に求められるパフォーマンス・拡張性を備えながら、シンプルな構成でコストが抑えられている。静音性も備え、オフィス環境の最適化も支援する。

 「HP ProLiant ML10 v2」は、予算の限られた小規模企業や、リモートオフィス、ブランチオフィス向けの、エントリークラスのタワー型サーバ。コストを抑えながら、企業向けサーバーに求められる拡張性を備え、小規模環境の汎用アプリケーションワークロードに適している。

 両サーバとも、“HP Integrated Lights-Out(iLO)”を搭載し、サーバー自動監視などの管理機能を提供する。

 「HP ProLiant WS460c Gen9 Graphics Server Blade」「HP ProLiant WS460c Gen9 Graphics Expansion Blade」は、ブレード型WSの新モデルで、利用者ごとに配布されていたWSをデータセンターに集約することで、複数のWS環境を一括集中管理できる上、セキュリティの強化や、利用者のデスク周辺環境の静音化と省スペースを図れる。また、「HP ProLiant WS460c Gen9 Graphics Expansion Blade」は、ハイエンドのグラフィックスカードをサポートし、HP Multi GPU Carrierを採用したことで、最大6枚のGPUパススルー構成やGRIDを利用したGPU仮想化環境に対応できる。


出荷日・発売日 2015年4月23日 発売
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