パナソニック、無線接続“Pro WiDi”対応のプロジェクターを発売

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パナソニック、無線接続“Pro WiDi”対応のプロジェクターを発売


掲載日:2015/04/24


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 パナソニック株式会社は、“Pro WiDi”対応のPCなどから文書/ビデオ/Webサイトなどのコンテンツを無線で転送して投写できる、ポータブル液晶プロジェクター「PT-VW350」シリーズの2モデルを5月に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、解像度WXGA(1280×800ドット)/明るさ4000ルーメンの「PT-VW355NJ」と、XGA(1024×768ドット)/4500ルーメンの「PT-VX425NJ」。“会議管理モード”機能を備え、複数人の会議でもプレゼンターの変更や発表者のコントロールを容易に管理できる。また、PC/Androidデバイス(タブレット/スマートフォンなど)の画面を無線LANで容易に投写できる“Miracast”にも対応している。本体内部の温度設計最適化により、明るさを確保しながら静音/小型/軽量で、幅352mm×奥行き279mm×高さ98mm(脚最小時)、重さは3.4kg。映像信号を検出し、明るい映像と暗い映像での光量をコントロールする新設計アイリスの採用により忠実な階調表現が可能で、1万2000:1と高いコントラスト比で投写できる。

 長期利用に対応し、ランプ交換サイクルは5000時間(エコモード時7000時間)、フィルタ交換サイクルは7000時間となっているほか、HDMI入力/モニタ出力/D-sub入力2つ/USB Display/MEMORY VIEWER/LANといった様々な入出力端子を搭載している。また、本体に搭載したカメラにより、フォーカスアシスト/スクリーンフィッティング/壁面補正を行ない短時間で容易にセットアップできる“Easy setting機能”や、斜め投映時の台形のゆがみをコーナー4点補正で調整する“コーナーキーストーン機能”、内蔵の照度センサが周囲の明るさを自動判断し、投写映像の色を補正する“Daylight View Basic機能”を備えている。

 また、同社のiOS/Android/PC向け無線アプリケーションソフトを利用することで、最大16台のPCからの画面投写や、1台のPCから複数のプロジェクターへの一斉無線送信が可能。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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