リバーベッド、遠隔地のデータ/サーバーを集約する製品を出荷

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リバーベッド、遠隔地のデータ/サーバーを集約する製品を出荷


掲載日:2015/04/24


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 リバーベッドテクノロジー株式会社(リバーベッド)は、遠隔地のすべてのデータ/サーバーを仮想化してデータセンターに集約する、インフラ統合ソリューションの新版「Riverbed SteelFusion 4.0」の出荷を5月(予定)に開始する。

 今回の新版では、データセキュリティとIT管理をデータセンターに一元化しながら、支店や事業所などの拠点でも、ローカル運用と同様の高速な性能を維持できる。拠点のサーバーやストレージ、バックアッププロセスが不要になり、即時のプロビジョニングとリカバリ、包括的なセキュリティと可視化、アプリケーションの可用性向上も可能になる。

 拠点環境のシームレスな事業継続を可能にする“FusionSync”が搭載されている。プライベートクラウド環境とハイブリッドクラウド環境の間で拠点のデータを同期し、データセンター障害の発生時でも全データへのアクセスを保証する。拠点とデータセンターの両方で障害が発生しても数分程度で復旧でき、データの喪失も抑えられる。

 Edgeプラットフォームでは、仮想マシン用のメモリ容量が最大256GBに拡張されている。大規模拠点や地域ハブでは、より多くのローカルワークロードを処理できる。同プラットフォームの3つのモデルは“Advanced Tiering Cache”機能を搭載し、SSDの読み取り機能を使用して書き込みキャッシュ性能を強化できる。

 Coreプラットフォームでは、容量と性能が強化され、世界各地に拠点が分散するグローバル環境にも対応できる。


出荷日・発売日 −−−
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