NRIセキュア、特権IDアクセス管理に重要情報持ち出し検知を搭載

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NRIセキュア、特権IDアクセス管理に重要情報持ち出し検知を搭載


掲載日:2015/04/23


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 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は、特権IDアクセス管理製品「SecureCube/Access Check」に、企業・組織が保有している重要情報の持ち出し検知・通知機能を搭載した新バージョンを発売した。

 今回、取得した操作記録を自動分析し、人名・メールアドレス・電話番号・郵便番号・住所・クレジットカード番号といった重要情報の持ち出しを検知・通知する“重要情報検知オプション”が開発されたことで、企業・組織は、操作記録のモニタリングや分析に関わる負荷の軽減を図れ、不正行為を早期に発見できる。

 同オプションでは、事前に持ち出し申請されたファイル名以外の情報を、社員がシステムから持ち出した場合に、管理者にメールで通知できるほか、社員がシステムから持ち出したファイルに重要情報が含まれる場合には、事前申請の有無に関わらず、管理者にメールで通知できる。

 これらにより、同製品が取得する膨大な操作記録から、疑わしい操作だけを効率的に確認でき、監査業務の負荷軽減を図れるほか、不正な重要情報持ち出しの早期発見を図れる。

 「SecureCube/Access Check」の本体価格は290万円からで、同オプション機能の定価は200万円。また年間の保守費用は、本体と同オプション機能の総額(ライセンス料)の20%。


出荷日・発売日 2015年4月22日 発売
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