FalconStor、水平型SDSプラットフォームの新製品などを提供

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FalconStor、水平型SDSプラットフォームの新製品などを提供


掲載日:2015/04/22


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 ファルコンストア・ジャパン株式会社(FalconStor)は、統合データサービスを構築できる、水平型SDS(Software-Defined Storage)プラットフォーム「FreeStor」の提供を5月(予定)に開始する。

 「FreeStor」は、水平型のデータサービス・アプローチで、データ管理を行なえる製品。同製品の統合プラットフォームでは、単一の管理インターフェースを通じて、様々なストレージ環境のマイグレーションや保護、リカバリ、最適化などを行なえ、全機能はストレージアレイ、サーバー、ハイパーバイザー、データセンター、クラウド間で管理されるデータ量に基づいて、単一の価格で提供される。

 フラッシュ・ストレージなどの新しいテクノロジーや機能を、ビジネスや予算に合わせて採用し、統合できる。ビジネスを中断させずに、様々な保存場所から任意の場所に、データを自由に移動させられ、データ管理は簡素で使いやすく一元化されている。

 これらにより、クラウドとのデータ移行やクラウド間のデータ移行を簡素化できるほか、レガシーなインフラストラクチャの置き換え不要で、既存ハードウェアを有効活用して最先端化できる。無停止のビジネス継続性を提供するほか、一元管理機能を提供する管理GUIに加え、REST APIを利用した拡張にも対応する。また、データ管理サービスは、年間サブスクリプションに基づいたTB単位の価格体系で提供され、24時間365日のサポートやソフトウェア・アップグレードも付属している。

 また同社は、現行製品の新版「Network Storage Server(NSS)バージョン8.0」「Continuous Data Protector(CDP)バージョン8.0」「Optimized Backup & Deduplication(OBD)バージョン8.2」の出荷を開始している。ソフトウェア・ベースでのIOパフォーマンスの向上や遠隔地とのクラスタ構成などでの可用性の強化など、増加しているデータ量や性能要求にも対応でき、目的別のデータ管理要求にも柔軟に対応できる。これらの製品群では、オンプレミスやクラウド環境、物理/仮想環境、各環境間でのデータ移行や保護など、様々な環境にある各種データを単一の管理インターフェースで、容易/柔軟に管理できる。


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