ISA、障害発生時にネットワーク機器を自動復旧できる装置を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ISA、障害発生時にネットワーク機器を自動復旧できる装置を出荷


掲載日:2015/04/22


News

 株式会社アイエスエイ(ISA)は、デジタル監視カメラ(IP監視カメラ)やWi-Fiアクセスポイント機器など、ギガビット対応のPoE(Power over Ether)ネットワークを使用して接続される装置に障害が発生した際に、迅速に検知し、容易・安全・確実に自動復旧させる装置「PoEリブータ PB104A」の出荷を5月1日に開始する。価格は6万5800円。

 「PB104A」は、IP監視カメラやフリーアクセスエリアのWi-Fiアクセスポイントとのギガビット回線の途中に設置することで、個別に自動障害監視装置として稼働する。対象機器に異常が発生すると、直ちに検知して、機器が接続されているギガビットPoE回線をリブート(再立ち上げ)し、復旧までの時間を最小限に抑え、省人化を図れる。

 ギガビットPoE対応機器を個別に監視し、不具合を起こした機器のPoEのみを自動的にリブートするため、障害復旧に係わる影響を最小化でき、サービス要員が出向かずに復旧できる機能を提供できる。また、上位の監視装置との連携も容易に行なえる上、管理者やサポート要員に、メールで障害通知や自動復旧状況を送信できる。同社のネットワーク警告灯「警子ちゃん」シリーズやメール監視灯「メル丸くん」と連携させることで、光と音声で遠隔にいる人たちに通知できる。

 ギガビット対応PoE機器(TypeA/B対応)を最大4台まで個別に監視でき、死活監視を各機器に対して行なえる。PoE機器のリブート時間に合わせて、監視の再開時間を調整できるほか、特定の曜日や日付、時間を指定して、特定または全PoE機器をリブートできる。

 異常や復旧などのイベントを最大200件記録でき、原因追及に利用できる。異常や復旧の状況は、メールやSNMP(Simple Network Management Protocol)トラップを利用して管理者や保守要員に通知できる。また、上位アプリケーションから、コマンド制御で特定のPoE機器のオン/オフ/リブートを制御できる。


出荷日・発売日 2015年5月1日 出荷
価格 6万5800円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他運用管理関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他運用管理関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他運用管理関連」関連の製品

Mac管理ツール 「M2DeployTools」 【三谷商事】 データベース可視化ソリューション MaxGauge(マックスゲージ) 【日本エクセム】
その他運用管理関連 その他運用管理関連
Macの個別設定やイメージ復元、リストアを効率化するツール。Apple製品の取扱いでは25年の実績を持つ三谷商事が独自に開発・提供。 データベースやアプリケーションサーバの詳細な稼働情報、セッション、SQLの実行履歴を可視化できるソフトウェア。すべてのパフォーマンスデータを最小限の負荷で収集。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061503


IT・IT製品TOP > 運用管理 > その他運用管理関連 > その他運用管理関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ