クエステトラ、クラウド型ワークフローの新版でグラフ集計を強化

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クエステトラ、クラウド型ワークフローの新版でグラフ集計を強化


掲載日:2015/04/21


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 株式会社クエステトラは、クラウド型ワークフロー製品「Questetra BPM Suite」の新バージョン「10.2」を公開した。

 「Questetra BPM Suite」は、インターネット環境があれば迅速に利用を開始できるクラウド型ワークフロー/BPM(Business Process Management)製品。業務の流れをドラッグ&ドロップ操作で設定でき、業務プロセスの設計を業務のあるべき姿を知っている人物自身が実施できる。“同時パラレル処理”や“業務プロセス同士の接続”といった業務デザインにも、プログラミング知識は不要になっている。

 今回の新バージョンでは、“グラフ集計機能”が強化され、より多角的な業務分析や業績モニタリングが可能になった。これにより、例えば見積承認の業務で利用する場合、承認フローに流れた見積データの内で上司承認された見積について、月ごとに見積区分ごとの総額を積み上げた棒グラフを表示する、といったことも可能になっている。

 ワークフロー途中で業務データが挿し込まれたPDFを自動生成させる機能の強化も図られ、自動工程を設定する際に必要になる“台紙PDF”を、より容易に準備できるようになった。また、ワークフロー途中で『見積書.pdf』や『請求書.pdf』といったファイル型の業務データをGoogle Driveに自動出力する“Google Drive保存機能”では、保存先フォルダとして任意の階層のフォルダを指定できるようになった。このほか、メニューアイコンの刷新や、ToDo発生のタイムライン通知が“お知らせ機能”に集約されるといった操作性の向上も図られている。


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