マウスコンピューター、組み込み向けOS搭載のスティック型PC発売

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マウスコンピューター、組み込み向けOS搭載のスティック型PC発売


掲載日:2015/04/21


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 株式会社マウスコンピューターは、組み込み向けOS「Windows Embedded 8.1 Industry Pro」をスティック型PCに搭載し、AC電源投入時の自動起動に対応する専用BIOSを適用した、特定業務専用端末「m-Stick MS-NH1-EMBD」を発売した。価格は3万9800円(送料別)。

 「m-Stick MS-NH1-EMBD」は、省スペース性とコストパフォーマンスに優れ、Windows Embedded 8.1 Industry Pro 32ビットを搭載したことで、再起動でのシステムの復元やUSB機器の制限設定など、高度なロックダウン機能を追加費用不要で活用できる。また、同製品専用のAC通電起動対応BIOSを備え、システムを隠している場合や離れた場所からでも電源管理を行なえる。また、4コアのAtomプロセッサZ3735F、2GBメモリ、32GB eMMCを搭載し、ビデオ会議やペーパーレス会議システム、屋内サイネージやオークション端末など、映像表示をともなうシステムにも対応し、組み込み用途での相性に優れている。標準で1年間の無償センドバック保証、24時間365日電話サポートが付属している。

 また同社は、Windows Embedded 8.1 Industry Pro搭載システムの「MousePro M-EMBD」シリーズに、第5世代インテル プロセッサ・ファミリーを搭載し、SSDを標準搭載してリニュアルした。「MousePro-M500E-EMBD」はCeleronプロセッサ3205Uを搭載し、「MousePro-M500B-EMBD」はCore i3-5010Uプロセッサを搭載している。両製品とも、Windows Embedded 8.1 Industry Pro 64ビット、2GBメモリ、120GB SSDを搭載しているほか、標準で1年間の無償ピックアップ保証、24時間365日電話サポートが付属している。

 なお価格は、「MousePro-M500E-EMBD」が5万6800円、「MousePro-M500B-EMBD」が7万6800円(いずれも送料別)。


出荷日・発売日 2015年4月20日 発売
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