TOKAI COM、クラウド型メールで情報漏洩対策などの機能を強化

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TOKAI COM、クラウド型メールで情報漏洩対策などの機能を強化


掲載日:2015/04/20


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 株式会社TOKAIコミュニケーションズ(TOKAI COM)は、クラウド型メールサービス「OneOfficeメールソリューション」で、ユーザシステムやGoogle Apps/Office 365などのサービスとの連携機能強化を図り、提供を開始した。

 「OneOfficeメールソリューション」は、“メールボックス”を始め、ゲートウェイタイプとしても利用できる“メールアーカイブ”、“アンチスパム”、“アンチウイルス”、メール誤送信対策として“送信メールフィルタリング”“添付ファイル暗号化”の6つのサービスから自由に選択できる。

 今回、Google AppsやOffice 365とも連携し、5つのゲートウェイサービスでメールによる情報漏洩対策を強化した。Google Apps/Office 365の発信元(リレー)サーバの公開IPアドレスが変更された場合、連動してメールリレー接続を許可できるようになった。ユーザによる申告が不要になるため、申告漏れによるメールの不達を防止できる。

 クライアントソフトとメールサーバ間の暗号化通信に加え、送信側/受信側のメールサーバ間で、通常の通信手順を途中で暗号化された状態に切り替える“STARTTLS”に対応した。これにより、送信者から受信者のクライアントソフトまで、より安全にメールを送り届けられる。

 ユーザシステムデータとの連携APIを利用して、アカウント登録や削除、グループ紐付などをプログラムで自動更新できる「自動連携オプション」が追加された。従来複数システムで行なっていた設定作業が自動化されることで、システム管理者の作業時間の短縮を図れる。

 「ポートレット連携オプション」では、メールボックス情報の取得APIを利用して、情報共有ツールである“グループウェア”などのポータル画面に利用者のメールボックスを表示できるようになった。新着メールの受信情報に加え、件名や差出人情報まで表示させられる。


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