ウォッチガード、新CEOにPrakash Panjwani氏が就任

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、新CEOにPrakash Panjwani氏が就任


掲載日:2015/04/20


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、新CEO(最高経営責任者)にPrakash Panjwani氏が就任し、CEOを務めてきたMike Kohlsdorf氏とともに取締役会のメンバーとして経営に参画すると発表した。

 Panjwani氏は、これまで情報セキュリティのエグゼクティブとして実績を積み、データプロテクションを提供するSafeNetに12年間在籍したという。シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャとして、同社でデータプロテクショングループを牽引し、その後CEOに就任している。

 SafeNet在職中、同氏はAladdin Knowledge SystemsやCyrptocardなど12社の戦略的買収を手掛けているほか、ソフトウェア部門の陣頭指揮を執り、コピーライトプロテクション製品から、ソフトウェアの収益性を高める先端プラットフォームへの変革を成し遂げたと述べている。更に、同社のデータプロテクション製品ポートフォリオを見直し、暗号管理、データ暗号化、認証といった成長している3つのマーケットに注力して、積極的に新たな製品開発と市場への展開を成功させてきたという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 NeoFace Monitor 【NEC】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】
プロジェクト管理 認証 IT資産管理 プライベートクラウド ID管理
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061432



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ