アシスト、オンプレミス/クラウド間データ連携ツールを発売

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アシスト、オンプレミス/クラウド間データ連携ツールを発売


掲載日:2015/04/20


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 株式会社アシストは、オンプレミス/クラウド間データ連携ツール「Thunderbus(サンダーバス)」(開発元:株式会社アプレッソ)を発売した。

 「Thunderbus」では、オンプレミス側とクラウド側のそれぞれにモジュールを配置し簡単な設定を行なうことでオンプレミス/クラウド連携の仕組みを構築できる。インターネット環境があればHTTPSプロトコルによりセキュアなデータ連携をすぐに開始できる。特殊な機器の導入やVPNの敷設、それにともなうファイアウォール側での通信プロトコル/ポートの通信許可といったネットワーク構成の変更などは不要。

 また、Thunderbusを経由することで、例えば、クラウドアプリケーションからオンプレミスのサーバーにあるExcelファイルを参照/更新したり、クラウドアプリケーション側で生成したファイルをオンプレミスのサーバーにコピーするといったように、“オンプレミスのサーバーやPCで保存/管理するファイル”と“クラウド上のアプリケーション”間のシームレスなデータ連携を可能にする。

 今回、同じ開発元のアプレッソのデータ連携ツール「DataSpider Servista」との接続を行なう「DataSpider Thunderbusコネクタ」もあわせて提供開始されるため、オンプレミスとクラウドのデータ連携のほか、様々なシステムとのデータ連携の自動化を容易に確立できる。

 アシストでは、サポートセンタを通じたプロダクトサポート・サービス、製品紹介セミナー、研修コースの新設などを順次行なう予定。

 パッケージライセンスと、月額ライセンス&サポートの2種類の形態があり、価格は、Thunderbus Server(CPU単位)×1/Thunderbus File Agent×5/Thunderbusユーザ×5の基本構成の場合で、パッケージライセンスが100万円、月額ライセンス&サポートが5万8000円など。「Thunderbusコネクタ」は無償になっている。


出荷日・発売日 2015年4月16日 発売
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