KDDI、クラウドサービスのID管理で利用可能サービスを拡大

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KDDI、クラウドサービスのID管理で利用可能サービスを拡大


掲載日:2015/04/17


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 KDDI株式会社は、営業支援(SFA)・グループウェア「KDDI knowledge Suite」とクラウド基盤サービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス」で、クラウドサービスを利用するためのIDを管理できる「KDDI Business ID」と連携したシングルサインオンとセキュリティ強化機能の提供を、4月20日から順次開始する。

 「KDDI Business ID」は、PCやスマートデバイスから、「Google Apps for Work」や「Office 365 with KDDI」などのクラウドサービスへ1つのIDで安全/簡単にログイン可能にする。

 今回、「KDDI Knowledge Suite」と「KDDI クラウドプラットフォームサービス」が「KDDI Business ID」と連携することで、同一のIDで利用できるようになる。また、ワンタイムパスワードや着信認証といった多要素認証を導入することで、IDやパスワードの流出による情報漏洩リスクを低減できる。

 価格は、初期費用が無料で、月額料金はサービス利用料が1 IDあたり150円、着信認証利用料が1 IDあたり100円(接続対象サービスの数によらず料金は一律)。

 なお、「KDDI クラウドプラットフォームサービス」を利用中のユーザには無料で標準提供されるが、IDを追加する場合や、着信認証機能を利用する場合は追加で料金が発生する。


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