TOKAI COM、現状分析から審査まで対象のPCI DSS準拠支援を開始

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TOKAI COM、現状分析から審査まで対象のPCI DSS準拠支援を開始


掲載日:2015/04/16


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 株式会社TOKAIコミュニケーションズ(TOKAI COM)は、クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準である“PCI DSS”のシステム準拠を目指す企業や、“PCI DSS”レベルの高セキュリティ対策を検討している企業向けに、現状のシステムを分析するコンサルティングからシステム実装、センタ運用、審査までを支援する「PCI DSS準拠支援サービス」を開始する。

 「PCI DSS準拠支援サービス」では、現状分析/システム実装/センタ運用/審査対応の4つのフェーズで支援サービスを提供する。

 現状分析フェーズでは、現状把握/ギャップ分析が行なわれ、データフロー図/要件対比表/準拠対応計画書/報告書などが提供される。

 システム実装フェーズでは、インフラ構築技術/アプリケーション改修技術による支援と規定文書の策定、続くセンタ運用フェーズで、運用保守作業や規定文書の策定が行なわれ、両フェーズでシステム規定文書/マネジメント規定文書/要件対比表などが提供される。

 審査対応フェーズでは、各種文書確認と、機器設定/物理環境/運用状況の調査が行なわれ、審査への立会などが提供される。


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