アールエムエス、使い慣れた文書アプリでデジタル署名が可能に

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アールエムエス、使い慣れた文書アプリでデジタル署名が可能に


掲載日:2015/04/16


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 株式会社アールエムエスは、PDF/Office/OpenOffice/LibreOffice文書に対応した、米DigiCert,Inc.のデジタル文書の署名ツール「ドキュメントサイニング証明書」の提供を開始した。

 「ドキュメントサイニング証明書」では、使い慣れた文書作成アプリケーションを利用して、デジタル署名を簡単に行なえる。申請から証明書取得までの手続きをアールエムエスがサポートするため、スムーズに証明書を取得できる。

 米国の電子署名法(U.S. Federal ESIGN Act)をはじめとした多くの国際法に準拠し、諸海外への文書提出時の利用にも適している。また、日本国内法で定められている、有効な電子署名要件を備えた署名を行なえる。

 署名された文書は第3者が変更できないため、署名された時点から内容が変更されていないことの証明となる。これにより電子書類の改ざんを防げ、コンプライアンスの向上などにつなげられる。

 USBトークンとパスワードの2要素認証により署名が可能で、安全性に優れている。ドキュメントサイニングで行なわれた署名は証明書の契約期間に関わらず無期限で有効。また、カスタマイズが可能で、署名のフォントを指定したり、印章などの画像を含められる。

 価格は、年間2000枚タイプで有効期間が1年間の場合11万5800円、2年間で1年あたり10万2800円、3年間で1年あたり9万3000円。そのほか、年間5000枚タイプなども用意されている。


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