富士ゼロックス、クラウド上のアプリ構築・運用支援を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士ゼロックス、クラウド上のアプリ構築・運用支援を開始


掲載日:2015/04/15


News

 富士ゼロックス株式会社は、クラウドを活用した新たなサービスとして、大手・中堅企業向けにホスティングサービスを開始した。

 今回開始されたサービスでは、米Amazon Web Services,Inc.が提供するクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を利用し、富士ゼロックスが提供しているアプリケーションソフトウェアのシステム構築/運用管理サービスを提供する。

 第1弾として提供されるのは、エンジニアリング環境での図面や技術文書の管理・活用を支援する「ArcSuite Engineering(アークスイートエンジニアリグ)」と文書の共有を促進する「DocuShare(ドキュシェア)」。両製品ともに既に、オンプレミス型(自社運用)で提供されている。

 ホスティングサービスでは、オンプレミスで導入する場合に求められる、ユーザによるサーバーの構築や初期利用環境の設定、日常的なシステムやアプリケーションの運用管理などを、富士ゼロックスがクラウド環境上の構築・運用支援サービスとして提供する。

 クラウドへの接続形態や利用規模などに応じた月額利用料金が設定されている。提供するアプリケーションソフトウェアは今後、順次拡大される予定。

 既に提供しているハウジングサービスと合わせてクラウド基盤サービスのラインアップを強化し、ユーザのシステム運用業務の負担軽減やITコストの効率化を支援するとともに、導入方法の新たな選択肢を提供する。

 なお、同サービスの提供開始に向けて、同社はAmazon Web ServicesがAWSに関する専門知識のレベルに応じて認定する「APNテクノロジーパートナー」資格を取得している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
簡単登録、高速検索、高速表示、高セキュリティ。オフィス文書やPDFなど幅広いデータ形式に対応。ワークフロー機能も搭載。契約書管理やISO管理、e-文書法にも対応。 ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローに合わせて、文書確認・編集・承認・通知配信・保管・廃棄などをタイムリーに実行できる文書管理システム。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061351


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ