Check Point、文書中のマルウェアを除去する製品を受注開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Check Point、文書中のマルウェアを除去する製品を受注開始


掲載日:2015/04/14


News

 Check Point Software Technologies Ltd.(Check Point)は、文書ファイル経由のマルウェア感染を未然に防ぐソリューション「Check Point Threat Extraction」の受注を2015年第2四半期に開始する。

 「Check Point Threat Extraction」は、文書ファイルからマルウェアを取り除き、無害化したファイルを内部ネットワークのユーザ宛てに転送するセキュリティ・ソリューション。アクティブ・コンテンツや埋め込みオブジェクトなど、悪用可能なコンテンツをすべて抽出した上で、安全と確認された要素だけでファイルを再構成し、脅威を事前に排除する対策を行なうことで、既知・未知のマルウェアからのネットワーク保護を提供する。

 また、マルウェアを検出して可視化し、攻撃のイベント情報を提供する「Check Point Threat Emulation」「Anti-Bot」「IPS」「Antivirus」の各Software Bladeと組み合わせることもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

Symantec Endpoint Protection Small Business Edition 2013 【ソフトバンク コマース&サービス】 ランサムウェア対策ソフト 「AppCheck」 【Jiransoft Japan】 外部メディア ウイルス対策ソリューション 「Metadefender」 【ネクスト・イット】 今更聞けない「従来型エンドポイントセキュリティ」には何が足りなかったのか? 【シマンテック】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
クラウド型の管理機能によって、全てのデスクトップ、ノートパソコン、サーバに必要な保護を容易に導入・運用可能なエンドポイントセキュリティ。 ランサムウェア対策に特化し、未知のランサムウェアの攻撃からPCを防御するセキュリティソフトウェア。無料評価版ダウンロードにより試用もできる。 USB/CD/DVDなどの外部メディア内に潜むマルウェアの持ち込みを防御。脅威のリスクが高いファイルのブロックと強力なウイルススキャンを実行するソリューション。 サイバー攻撃の高度化と巧妙化から、従来型の対策には限界が見えてきた。多層防御の強化は続けつつ、感染に備えた事後対応も用意したい。どう両立すればよいだろうか。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061342


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ