JMS、Web会議システムの新版でエコーキャンセラーなどを追加

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JMS、Web会議システムの新版でエコーキャンセラーなどを追加


掲載日:2015/04/15


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 ジャパンメディアシステム株式会社(JMS)は、Web会議システム「LiveOn」の新バージョン「Ver12.0」を4月16日に発売する。

 「LiveOn」は、インターネットからURLにアクセスすることで容易に使用できるWeb会議システム。音声と映像の送受信のトラフィックを常に監視し、自動的に適切なデータ量を検出して通信を行なうことで、映像と音声の品質向上を図っている。機能面では、他の利用者とファイルを共有できる資料共有機能や、ホワイトボード機能、会議開催メール機能、録音録画機能なども搭載している。

 今回の新バージョンでは、音声品質の更なる向上を目指したエコーキャンセラーが追加された。ソフトウェアによるエコーキャンセル機能がWindows Vista以降にも対応し、音声が回り込む現象の改善が図られている。また、「VB-H43」などキヤノン製ネットワークカメラシリーズに対応した。

 自動整列モードの改良が図られていて、自己画面に自動整列モード起動ボタンが追加された。また、会議室作成時に、特定の利用者IDを議長として指定可能になり、指定された利用者IDで後から入室した場合でも自動的に議長権を取得できる。資料共有機能では、共有している資料で議長のマウスカーソル位置をほかの参加者にポインタ表示できるようになった。スケジュール機能がスマートフォン・タブレットで利用可能になったほか、多人数モード会議室機能では参加者リストの表示の改善と、参加者の出欠確認機能の追加が行なわれた。


出荷日・発売日 2015年4月16日 発売
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