サイボウズ、グループウェアの新版でファイル管理や簡易DBを強化

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サイボウズ、グループウェアの新版でファイル管理や簡易DBを強化


掲載日:2015/04/14


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 サイボウズ株式会社は、クラウド版/パッケージ版グループウェア「サイボウズ Office」で、“ファイル管理”や簡易DB“カスタムアプリ”を中心に機能を強化した新バージョン「10.3」の提供を開始した。

 「サイボウズ Office」は、スケジュール管理や掲示板などをはじめ、業務に合わせてカスタマイズできる簡易DB機能を装備している。

 今回のバージョンでは、“カスタムアプリ”のグラフ表示が強化され、横棒/縦棒/面グラフ(集合/積み上げ/100%積み上げ)、折れ線グラフ、円グラフ、集計表/クロス集計表と7種類に拡張された。グラフは、トップページや掲示板でも表示できる。また、項目行固定が強化されたほか、現在日時を基準にし時間量を出せる項目や、チェックを複数選択できる項目が追加された。

 ファイル管理の一覧/詳細画面に、アイコン表示が搭載され、PDFやテキスト形式など、一定の種類のファイルは専用のアイコンで、画像ファイルはサムネイルで表示され、ファイルをダウンロードせずにプレビュー表示で中身を確認できるようになった。また、ファイル一覧画面内でドラッグ&ドロップ操作でのファイルアップロードが可能になり、ファイルの追加画面内ではファイルを複数選択しまとめてアップロードできるようになった。

 書式編集で新しい表現方法が追加されたほか、モバイルビューが搭載され、未読一覧の『既読にする』ボタンが改良された。インクリメンタルサーチで、過去に選択したことのある宛先が一番上に表示されるようになった。報告書/プロジェクトのコメント欄で、宛先指定機能やファイルの複数添付に対応したほか、過去の報告書の一括削除機能で、全削除から期間を指定しての一括削除に対応した。


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