EIZO、4KウルトラHD解像度の23.8インチ高密度表示モニタを発売

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EIZO、4KウルトラHD解像度の23.8インチ高密度表示モニタを発売


掲載日:2015/04/13


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 EIZO株式会社は、23.8インチカラーマネジメント液晶モニタ「ColorEdge CG248-4K」を4月20日に発売する。価格はオープン価格。

 「CG248-4K」は、フォト・映像制作・印刷などのグラフィックス市場向けのフラッグシップモデル。一般的なデスクに設置できる23.8インチ画面に、フルHDの4倍の4KウルトラHD(3840×2160ドット、4K UHD)の高解像度を備え、画素密度185ppiを達成している。

 Adobe RGBを99%カバーする広色域液晶パネルを採用し、正確な色を表示するための各種機能を搭載している。例えば、目的に合った適切な表示に調整し、表示の維持管理を自動で行なうキャリブレーションセンサを内蔵しているほか、表示均一性を保つ独自回路を搭載している。また、電源を入れてから3分(同社測定条件)で輝度・色度・階調特性が安定するため、ユーザは画面表示品位を信頼して制作に取り組める。黒のディテールの再現力に優れ、コントラスト比1000:1を達成していて、映像制作など、暗所で使用する場合も白浮きを抑え、引き締まった黒色を表示できる。

 DisplayPortケーブル1本で4K解像度を最大60pで表示できるため、TV放送・映像コンテンツの制作から確認作業までワークフローを横断して使用できる。そのほか、DCI-P3やRec.2020などの放送規格で定められている色域・ガンマを再現するカラーモードや、フォーカスを確認するためのズーム機能など、映像制作用途で求められる様々な機能を備えている。

 デジタルユニフォミティ補正回路を搭載。輝度と色度が均一になるように画面全体をすべての階調で補正し、画面の表示均一性を保てる。また、周囲の温度変化や色温度・輝度の変更に対しても、安定して画面の表示均一性を保つように設計されていて、様々な環境で正しい表示で作業できる。

 工場で1台ごとにRGB各色0〜255の全階調が調整され、滑らかな階調を表現できる。水平・垂直とも178度の視野角を備え、ほぼ真横から見ても色変化が少ないノングレアIPSパネルを採用しているほか、取付けが容易な専用遮光フードが付属している(縦回転時は使用不可)。また、液晶パネルも含めたフル5年間保証(使用時間は3万時間以内)が提供される。


出荷日・発売日 2015年4月20日 発売
価格 オープン価格

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