日本オラクル、顧客別に最適化したCXを提供する製品へ機能を追加

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日本オラクル、顧客別に最適化したCXを提供する製品へ機能を追加


掲載日:2015/04/13


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 日本オラクル株式会社は、様々なチャネルを通して、顧客別に最適化されたカスタマー・エクスペリエンス(CX)を提供できる「Oracle Marketing Cloud」に、2つの新機能を追加した。

 「Oracle Marketing Cloud」では、オフラインや様々なデジタル・チャネルを通した顧客行動に関するデータを顧客ごとに統合し、これらのデータをターゲティングやクロスチャネル・マーケティングで実行可能にする。

 今回追加されたのは、取得した複数のオーディエンス・データを利用者ごとに1つにまとめて一元管理する「Oracle ID Graph」と、マーケティング・チャネルを一元的に管理する「Rapid Retargeter」。様々なベンダから提供されるマーケティング・データやアプリケーション、メディアを連携させて一元的に管理することが可能になり、企業のマーケティング担当者は顧客をより包括的な視点で捉え、様々なチャネルを通してリアルタイムに密接な対応を行なえるようになる。

 「Oracle ID Graph」では、マーケティング担当者は別々に運用しているマーケティング・チャネルやデバイスを個々の顧客に結び付けられるようになる。各種マーケティング・チャネルやデバイスを通じて、取得した複数のオーディエンス・データを利用者ごとに1つにまとめ、顧客の特性に合わせて実行可能な対応策が取れるようになる。

 「Rapid Retargeter」では、顧客の対応に合わせて迅速に適切なメッセージを発信できる。例えば、オンライン・ショッピング・サイトで、ショッピング・カートに入ったままの商品に関してメールでリマインダーを送り、顧客の購入検討過程でディスプレイ広告キャンペーンを提示するなどの対応を取れる。様々なマーケティング・チャネルを一元的に管理できるため、顧客へ向けてほぼリアルタイムに適切なマーケティング施策を取れる。


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