チェック・ポイント、Lacoonを買収しモバイル脅威対策を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


チェック・ポイント、Lacoonを買収しモバイル脅威対策を提供


掲載日:2015/04/09


News

 イスラエルCheck Point Software Technologies Ltd.(チェック・ポイント)は、4月7日、Lacoon Mobile Security社(Lacoon)を買収する意向を発表した。

 Lacoonは、モバイル・デバイス向けの総合的なセキュリティ・ソリューションを提供している企業。iOS及びAndroid向けの包括的なセキュリティ・ソリューションに加え、組織に導入済みのセキュリティ/モバイル・インフラストラクチャを補完するモバイル・セキュリティ及びインテリジェンスを提供している。

 また、同社が特許申請中の技術では、デバイスやアプリケーション、ネットワークに潜むセキュリティ脅威を検出し、BYOD(個人所有デバイスの業務利用)が及ぼすリスクや脆弱性を定量化できる。

 チェック・ポイントは、同社を買収後、特許取得済みの優れたモバイル脅威対策技術のほか、同社が提供するモバイル・アプリケーション脅威エミュレーション、振る舞いリスク分析、及びリアルタイムの異常検知機能を活用して、モバイル・セキュリティ製品ポートフォリオを拡充していくと述べている。

 なお、買収契約は4月2日に締結され、Lacoonの創業者と社員はそのままチェック・ポイントの事業に加わる予定だとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061268



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ