AvePoint、会議の効率化/生産性向上を図れるアプリの新版を提供

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AvePoint、会議の効率化/生産性向上を図れるアプリの新版を提供


掲載日:2015/04/08


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、会議の生産性向上を支援するアプリの新版「AvePoint Meetings 3 サービスパック(SP)2」の提供を開始した。

 「AvePoint Meetings」は、SharePoint/Outlook/Exchangeと連携する。今回の新版はタッチスクリーンに対応し、Windows搭載のタブレットPCやiPadなどを利用した会議のペーパーレス化を支援する。

 SharePointサイトの「Meetings」アプリで会議を作成すると、Exchangeのスケジュールに自動追加され、Outlookの操作なしで召集メールを送信できる。また、Outlook 2010/2013専用プラグインがあれば、会議をOutlook上から直接作成できる。アプリ内に作られた該当会議にアジェンダを記入でき、参加予定者にアプリへのアクセスを促すことで、会議目的の明確化を図れる。アプリ内にアジェンダや資料を置けるため、事前資料の印刷/配布が不要。

 会議中は、参加者が各自のPC/タブレットからアプリ内の該当会議にアクセスし、担当者が議事録/決定事項/アクションアイテムなどを更新するとリアルタイムに参加者に共有される。アジェンダタイマー機能により、アジェンダごとに時間を設定でき、時間内に会議を終えられる。

 アプリ上でアクションアイテムを作成し、期限を設定した上でタスクとして担当者への割り当てができる。タスクはSharePoint個人用サイトの“マイタスク”に表示されるほか、Outlookのタスクリストにも追加できるため、フォロー状況をトラッキングできる。

 基本機能でもカスタム構成も利用可能なタグ機能を活用すれば、アジェンダやタスクを含めた会議アイテムにタグを付けて分類できるため、会議後も必要な情報を簡単に探し出せる。また、メタデータ管理機能を利用して、ユーザ要件に合わせた独自の検索クエリを構築でき、これにより会議/アジェンダ/アクションアイテム/議事録/タスク/添付ファイルなどのデータを検索できるだけでなく、会社名/部署名/製品名/日付/場所など、関連するエレメントに基づいて検索結果を絞り込むこともできる。

 「SharePoint 2013」のオンプレミス版/オンライン版と、「Exchange 2010/2013」環境に対応している。「Outlook 2010/2013」、「SharePoint Server 2013」、「Office 365」の「SharePoint Online」を利用中の組織であれば、すぐに「Meetings」を使用できる。


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