ジャパンシステム、本人認証強化の情報セキュリティ製品リリース

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ジャパンシステム、本人認証強化の情報セキュリティ製品リリース


掲載日:2015/04/08


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 ジャパンシステム株式会社は、エンドポイント情報セキュリティソリューション『「ARCACLAVIS Ways」V5.1』をリリースした。

 「ARCACLAVIS Ways」は、多要素認証や、様々なシングルサインオン(SSO)、情報漏洩対策を図れるPCセキュリティ・ソフトウェア。今回のバージョンでは、社会保障・税番号制度(マイナンバー)の本格運用を控え、地方公共団体や事業者での特定個人情報の取扱い業務に求められている本人認証・アクセス制御・不正アクセスの対策を支援する機能強化が行なわれていて、情報資産を保護するためのソリューションが提供される。

 精度に優れたDDS製ハイブリッド指紋認証ユニットに対応し、認証デバイスのラインアップが増加することで、様々なニーズに対応する。ソニーのNFC/FeliCaリーダ「RC-S380/S」のシンクライアント/仮想化環境での利用に対応し、PCとシンクライアント端末が混在する環境でも活用でき、コスト削減を図れる。また、NECの仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」基盤ソフトウェアに対応したことで、従来のCitrix/VMware/Microsoftのデスクトップ仮想化環境に加え、NECの仮想化環境でも同ソフトを利用できる。

 同ソフトが生成した乱数パスワードを使用して、Windowsに自動ログオンでき、「ARCACLAVIS Ways」クライアントが未インストールの環境からのWindowsログオンを不可にする運用を行なえる。パスワードの有効期限切れ検出時には自動で乱数パスワードが変更されるため、パスワードに有効期限が設定された環境でも利用できる。

 「ARCACLAVIS Ways」クライアントで暗号化機能に対応した。ファイルを自動的に暗号化/復号する自動暗号フォルダ/ドライブ暗号機能や、リムーバブルメディアを自動認識して暗号化/復号する機能、1つまたは複数のファイルやフォルダを1つの暗号ファイルにするブリーフケース機能を利用することで、PCやファイルサーバ、USBメモリ内のファイルをオフィスや外出先でより安全に利用できる。


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