提携:NTTコムウェア、Oracle Fusion HCMを用いた人材管理を提供

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提携:NTTコムウェア、Oracle Fusion HCMを用いた人材管理を提供


掲載日:2015/04/08


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 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)は、日本オラクル株式会社と協業し、人事業務アプリケーション群「Oracle Fusion Human Capital Management(Oracle Fusion HCM)」の取り扱いを開始するとともに、「Oracle Fusion HCM」を用いた「人材マネジメントソリューション」の提供を開始する。

 「Oracle Fusion HCM」は、業務革新/業務運営/人事管理のためのクラウド・アプリケーション。各部門の従業員を接続することで、情報通知/人員確保/コラボレーションを強化できる。

 使いやすい設計になっていて、従業員が正確な人事/タレント情報を収集できる。世界中のデータをリアルタイムに入手し、分析/レポート機能を利用して分析作業時間を短縮できる。入手した分析結果を基に、迅速で的確なリソース配置や事業展開が可能になる。

 キャリアに必要なスキルと本人の持つスキルを、レーダーチャートで可視化して比較できる。これにより、足りないスキルを正確に把握し、企業の経営戦略に沿った適切な人材に育成するためのジョブアサインや研修などを計画できる。また、世界中で全従業員の情報を一元管理することで、社内の人材の発掘や適切な人材の選定/配置を可能にする。

 「人材マネジメントソリューション」では、NTTコムウェアが人材価値の最大化/組織強化を目的とした“採用”“育成”“評価”“後任計画”“人事データ分析”を可能にするタレントマネジメントの導入を支援し、企業独自の人材マネジメントの確立を支援する。

 NTTコムウェアが持つ、人事システムを導入/運用してきたノウハウを活かし、企業によって異なる人材像や必要なスキルの定義といったシステム化に向けた初期の支援から、システムの構築/導入、導入後の問い合わせ対応などの保守/運用までを一貫して提供する。


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