NTT Com、基幹システム向けクラウドでOracle DBを提供、値下げも

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、基幹システム向けクラウドでOracle DBを提供、値下げも


掲載日:2015/04/08


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、企業の基幹システム向けクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」で、「Oracle Database Enterprise Edition RAC(Real Application Clusters)」の提供を開始した。

 今回のサービスでは、「Oracle Database Enterprise Edition RAC」をリソース(GHz)単位課金で利用でき、優れたパフォーマンスと信頼性が求められる基幹システムのDBを、オンプレミスでの利用時に比べ、廉価で柔軟に利用できる。また、BYOL(Bring Your Own License)方式に対応し、既存環境にある基幹システムで「Oracle Database Enterprise Edition RAC」を利用しているユーザは「Bizホスティング Enterprise Cloud」にライセンスを持ち込め、追加のライセンスコスト不要でクラウド移行を行なえる。

 また同社は、「Bizホスティング Enterprise Cloud」で、「Oracle Database Standard Edition One」「Oracle Database Standard Edition RAC」の提供価格を最大90%値下げするほか、オンプレミス環境で利用している「Oracle Database Standard Edition One」「Oracle Database Standard Edition RAC」ライセンスも、「Bizホスティング Enterprise Cloud」に無料で持ち込める。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「IaaS/PaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IaaS/PaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「IaaS/PaaS」関連の製品

自社にとって最適なクラウドプラットフォームを選定するためには? 【KDDI】 アプリケーションのクラウド移行で「守るべきルール」と「破るべきルール」 【F5ネットワークスジャパン】 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤 【インテル】 IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント 【日本情報通信】 ハイブリッドクラウドをデザインしよう──自社に最適なクラウド環境の作り方 【日本アイ・ビー・エム】
IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS
自社にとって最適なクラウドプラットフォームを選定するためには? アプリケーションのクラウド移行で「守るべきルール」と「破るべきルール」 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤 長年にわたり「IBM i(AS/400)」で運用し続けてきた基幹システムは、まさに自社の業務ノウハウの結集だ。経営に欠かせないこの重要資産を今後も生かしていく道とは。 ハイブリッドクラウドをデザインしよう──自社に最適なクラウド環境の作り方

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061230


IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ