東芝、“レッドドットデザインアワード2015”を受賞

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東芝、“レッドドットデザインアワード2015”を受賞


掲載日:2015/04/07


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 株式会社東芝は、ドイツの“レッドドットデザインアワード2015”において、ノートPC「Portege Z20t」と「Toshiba CB30-B」の2機種がプロダクトデザイン部門でレッドドット賞を受賞したと発表した。同社グループとしては、今年で14年連続の受賞となると伝えている。

 「レッドドットデザインアワード2015」は、ドイツの“ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター”が主催している。革新性、機能性、品質、人間工学への配慮など9つの基準から審査され、受賞製品が選定されるという。

 今回受賞した「Portege Z20t」は、キーボードドッキング時はクラムシェルノートPCとして、分離時はタブレットPCとして使用できる、ビジネス向け12.5インチデタッチャブル2 in 1ノートPC。マグネシウム筐体、高密度実装技術、部品レイアウトの工夫により、薄型かつコンパクトな筐体を実現している。

 「Toshiba CB30-B」は、Chrome OSを搭載した13.3インチノートPC。ポータビリティに優れるほか、9時間のバッテリ駆動が可能になっている。無線LANを利用してスムーズにWeb環境にアクセスできる。



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