センチュリー・システムズ、PoE/DC電源対応アダプタなどを発売

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センチュリー・システムズ、PoE/DC電源対応アダプタなどを発売


掲載日:2015/04/07


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 センチュリー・システムズ株式会社は、M2M環境での電源管理を一元化するPoE/DC電源対応アダプタ「FutureNet CB-100/PA」を5月末(予定)に発売する。

 「CB-100/PA」は、PoE出力ポートとDC電源出力ポートをいずれも2つ搭載し、PoEでの受電/給電に加え、DC電源の受電/給電にそれぞれ対応するため、PoEで受電し、同社のM2M用製品のマイクロサーバやVPNルータなどへの給電を行なえる。電源を機器ごとに用意していた環境や、電源方式が限定される個所に導入することで、追加工事のリスクやコストを抑えたシンプルな構成の利用環境を構築できる。

 -20度〜60度の温度環境に対応するほか、接続機器への電力供給を、登録したスケジュールやリモート操作で制御できるため、様々なフィールドで、電源制御装置や環境対応ハブとして使用できる。

 また同社は、記憶領域としてSSDを搭載したLinuxマイクロアプライアンスサーバ「FutureNet MA-E320M」を5月末(予定)に発売する。

 「MA-E320M」は、カメラやセンサなどと接続することで、1台でデータロガー/アプリケーションゲートウェイ/専用ルーターといった役割を担え、端末構成を簡素化した設計を図れる。

 例えば、PoE対応ネットワーク機器でカメラを接続している拠点に、「CB-100/PA」と「MA-E320M」、センサなどの装置を組込むことで、「MA-E320M」をデータロガーとして使用でき、カメラの画像データやセンサ・制御装置の集計データを蓄積させられる。「CB-100/PA」は、センタ側から電源制御を行なえるため、必要時のみカメラやセンサを起動させるといった、消費電力を抑えた運用にも対応する。

 なお価格は、「CB-100/PA」「MA-E320M」ともオープン価格。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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