FCS、既存ERPのソースコードを変えずに機能を追加できる製品発表

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FCS、既存ERPのソースコードを変えずに機能を追加できる製品発表


掲載日:2015/04/06


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 株式会社エフ・シー・エス(FCS)は、既存ERPパッケージのソースコードを改変せずに機能を追加できるアプリケーション「HybridERP」を発表した。

 「HybridERP」は、ERPシステムのDBに直接アクセスする外部プログラムを提供するアドオン開発フレームワーク。DB構造を容易に取り込めるミドルウェア「Uniface」で外部システムを構築することで、既存システムに手を加えずに機能を追加できる。そのため、開発がERPパッケージのバージョンアップに影響を受けず、ビジネス状況に合わせた投資が可能になる。

 別々に稼働している複数の社内システムを統合するのにも利用できる。特定のDBに依存せず、ばらばらのシステムから1つの画面に必要なデータを統合できる。

 これらにより、システム導入コストの削減も図れる。

 開発に携わるシステムインテグレータにとっても、ERPの入替/バージョンアップの時期を待たずに機能追加を提案できるほか、ERP導入時に、ユーザの既存資産/クラウドサービスとの統合の提案が容易になる。開発工数の削減も図れる。


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