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DAL、社長人事について発表


掲載日:2015/04/06


News

 株式会社データ・アプリケーション(DAL)は、4月1日付で、武田 好修氏が代表取締役社長に就任したと発表した。

 DALは、1982年にディジタルコンピュータ株式会社(現 ワイ・ディ・シー株式会社)の100%出資子会社として設立され、ノンストップコンピュータのシステムインテグレーションビジネスからスタートしたという。1992年にパッケージソフトウェアの開発・販売にビジネスの舵を切ってUNIX向けソフトウェアパッケージ製品をリリース。以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ交換やシステム連携分野にフォーカスし、信頼性に優れたパッケージソフトウェアを自社開発してきたと述べている。

 新たに社長に就任する武田氏は、前社長の橋本氏とともに、1988年にディジタルコンピュータからDALに転籍し、1986年から取締役、2005年から専務取締役、2010年から取締役常務執行役員CTOを歴任しながら、2007年4月ジャスダックに上場(JASDAQ:3848)を果たしたという。

 これまで代表取締役社長を務めてきた橋本 慶太氏は、代表取締役会長に就任するという。



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