日本アバイア、CSP向けにUCやCCaaSを短期導入できる製品を提供

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日本アバイア、CSP向けにUCやCCaaSを短期導入できる製品を提供


掲載日:2015/04/06


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 日本アバイア株式会社は、コミュニケーション・アズ・ア・サービスを提供したいと考えるクラウド・サービス・プロバイダ(CSP)向けに「Avaya Collaboration Pod」の新モデルの提供を開始し、機能強化を行なう。

 今回提供が開始されるモデルは2種類で、エンタープライズ向けとコンタクトセンタ・アズ・ア・サービス(CCaaS)向け。CSPは、プライベート/パブリック/ハイブリッド型のクラウド環境に、ユニファイド・コミュニケーション(UC)やコンタクトセンタソリューションを、迅速にリスクを軽減しながら提供できる。また、エンドユーザも、オンプレミスで利用することで、自社内にユニファイド・コミュニケーションやコンタクトセンタ環境を迅速に構築できる。

 アバイアとEMC、VMwareのソリューションに基づいていて、仮想アプリケーション/コンピューティング/ストレージ/ネットワーキングと、管理やプロビジョニング機能が単一のオーケストレーション・システムに統合されている。アバイアが全コンポーネントに対して統合サポートを提供することで、ソフトウェア・アップグレードを簡略化し、複数ベンダによるサポートを不要にできる。統合/テスト済みで、直ちに導入できるため、従来は数ヵ月かかっていた仮想リアルタイム・アプリケーションの導入に要する期間を数週間に短縮できる。

 エンタープライズ向けソリューションは、高度なカスタマー・エクスペリエンス管理機能を既存のCollaboration Podモデルに追加することで、マルチチャネル・インタラクションにも対応でき、セルフサービスやユニファイド・コニュニケーション機能に加え、管理や分析も行なえる。Collaboration Podモデルは、リアルタイム・アプリケーションのネットワーク・パフォーマンスを向上できる、標準ベースのネットワーク仮想化技術“Avaya Fabric Connect”で強化されている。

 ユーザに合わせてカスタマイズして事前構成でき、ニーズの変化に応じて拡張することもできる。CSP向けに、マルチテナントと、個々のテナント向けにアプリケーション環境を提供できるマルチインスタンス導入に対応している。また、5年間の総所有コストは、do-it-yourself(DIY)やアプライアンスベースのアプローチに比べ削減できる。


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