レバレジーズ、ベンチャー企業への投資事業などを目的に組合設立

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レバレジーズ、ベンチャー企業への投資事業などを目的に組合設立


掲載日:2015/04/03


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 レバレジーズ株式会社は、ベンチャー企業への投資事業、新規事業開発・育成などのインキュベーション事業を目的として“レバレジーズ・ベンチャーズ有限責任事業組合(LLP)”を3月26日に設立したと発表した。

 レバレジーズは、自社メディアを事業軸に、人材・医療・ITの分野でビジネスを展開する企業。同社は、安定した収益基盤のもと新たな事業開発フェーズに入ったとして、今回、投資育成事業への取り組みを強化し明確化する目的で、同組合を設立したと伝えている。

 同組合を通じて、将来が有望視される先端技術またノウハウを持つ国内外のベンチャー企業への積極的な投資を行なうことで、企業理念である“関係者全員の幸福の追求”を可能にしていくと述べている。



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