提携:NTT Com、リアルタイムマルウェア検知を端末に拡大し提供

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提携:NTT Com、リアルタイムマルウェア検知を端末に拡大し提供


掲載日:2015/04/03


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米FireEye,Inc.と協業し、未知のマルウェア(ウイルス)を検出する「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」の対応範囲をエンドポイント(ネットワークに接続されたPCやサーバーなど)にまで拡大し、日本に本拠地のあるユーザへの提供を2015年度第1四半期に開始する。

 今回の協業では、ユーザのICT環境で、従来は検知が困難だった、多層防御を潜り抜けてエンドポイントに到達するマルウェアや、長期間潜伏して情報収集活動を行なうマルウェア、USBメモリなどを経由して端末に感染するマルウェアなどを捕捉できる上、感染機器を迅速に切り離せるため、情報漏洩などのセキュリティ脅威リスクの低減を図れる。

 「WideAngleマネージドセキュリティサービス」のリアルタイムマルウェア検知機能が強化され、エンドポイントも含めた、ICT環境での未知の脅威やマルウェア対策のトータルマネジメントを図れる。

 これにより、感染端末や範囲の特定、情報漏洩の有無など、マルウェアによる被害状況を把握できるほか、遠隔で感染端末の隔離も迅速/一元的に対応できる。また、同社のセキュリティ運用ノウハウと、FireEyeの製品技術や専門的知識を組み合わせ、MSSP(Managed Security Service Provider)モデルのサービスとして提供されることで、従来、専門的なスキルが求められていたエンドポイントでのセキュリティ対策を、利用ユーザ数に応じた料金で導入できる。


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