マインドピース、デジタル著作権管理を組み込んだ文書管理を開始

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マインドピース、デジタル著作権管理を組み込んだ文書管理を開始


掲載日:2015/04/02


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 株式会社マインドピースは、中小企業向けに、米アドビシステムズのデジタル著作権管理システム「Adobe Content Server」を組み込み、低コストでセキュリティに優れた文書管理システム「ソケット(SOCKET)」のサービスを開始した。

 「ソケット」は、「Adobe Content Server」により情報漏洩リスクを低減するとともに、日本アイ・ビー・エム株式会社の「SoftLayer」を採用して低価格で品質に優れている。更に、ID認証や権限付与システムを組み合わせることで、セキュリティの強化を図っている。

 管理者のみが操作できる管理者画面(ブラウザ)と、IDを持つ社員が文書閲覧を行なう専用アプリケーションで構成されていて、閲覧用アプリケーションはPC/スマートフォンに対応している。

 グループ/個人ごとなど細かな閲覧設定が可能なほか、閲覧アプリ内の全文書を検索できる。ダウンロードした文書にメモ/ハイライトを付けられる機能や、メモ/ハイライトを閲覧権限のある利用者同士で共有できる機能、特定の人物のみのメモ/ハイライトを表示するソート機能が装備されている。デバイス間の同期機能も搭載し、PCで開いていた文書のページをほかのデバイスで続きから閲覧できる。


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●作成以外にも管理/閲覧/編集、システム分析、自動更新までの機能を提供。
オープンソースによる本格的な文書管理/情報共有ツールであり、CMIS(コンテンツ管理システムの標準規格)に準拠。エンタープライズ規模に対応。 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 簡単登録、高速検索、高速表示、高セキュリティ。オフィス文書やPDFなど幅広いデータ形式に対応。ワークフロー機能も搭載。契約書管理やISO管理、e-文書法にも対応。

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