シンクジャム、男女のスマートフォンEC購買行動の比較を調査

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シンクジャム、男女のスマートフォンEC購買行動の比較を調査


掲載日:2015/04/02


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 株式会社シンクジャムは、スマートフォンを使用した購買行動において男女の差は現れるのかについてフォーカスした調査“男女のスマホEC購買行動比較”を行なったと発表した。

 “男女のスマホEC購買行動比較”は、“リアルボイス録音型UX調査”を通じて、スマートフォンのECサイトの利用において、男女でどのような違いがあるのかを分析し、そのポイントをまとめたものだという。

 “リアルボイス型UX調査”は、シンクジャム独自の調査方法で、被験者がテスト会場に訪問せずに自宅などでスマートフォンやタブレットでテストできる。閲覧画面やタップの状況が録画されるため、被験者の“利用文脈”(どのような意図で見ているか)を把握しながら、複数の被験者の声をテキストマイニングし、被験者がどんな気持ちでこのサイトを閲覧しているかも分析可能となっている。

 また、アクセスログ解析のデータと付け合せることで仮説が立てられるほか、アクセスログなどから設定される“行動KPI”に加えて、“感情KPI”という指標でサイトを定点観測する手がかりも得られる。

 今回の調査では、若い男女を中心に人気のあるファッションブランドのスマートフォンECサイトで“欲しいと思うコートを自由に検討し、1つカートに入れてください”という同じ課題において、その行動や発話を基に男女での傾向の違いを分析したと伝えている。

 同調査の結果、商品の検討方法、商品の決定方法の両面で、男女の購買行動に差が見られたと述べている。具体的には、検討方法の一例として男性は最短距離で目的の商品にたどり着けることを重視する一方、女性は目的があったとしても、寄り道して様々な商品を見てその寄り道自体に満足をしているようだとしている。



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20061128



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