ミラクル・リナックス、新社長就任を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ミラクル・リナックス、新社長就任を発表


掲載日:2015/04/02


News

 ミラクル・リナックス株式会社は、3月25日に開催された取締役会の決議に基づき4月1日付けで経営体制を刷新し、伊東 達雄氏が新たに代表取締役社長 最高経営責任者に就任したことを発表した。

 ミラクル・リナックスは、LinuxサーバOSを提供する企業。近年では、企業向け統合監視ツール「MIRACLE ZBX」のビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいるという。また、カーネル技術を活かした組み込み事業やデジタルサイネージ用途に特化したプレイヤーの提供も行なっている。

 2010年より取締役副社長を務めていた伊東氏は、1995年に日本電気株式会社に入社しUNIXカーネルエンジニアとして開発実績を積んだ後、2000年にミラクル・リナックスへ出向し、2001年の転籍以降は主に技術開発部門でのマネジメント職を経験したと伝えている。

 なお、これまで代表取締役社長を務めてきた児玉 崇氏は4月1日付けで取締役会長に就任した。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061126



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ