ブレインハーツ、売上管理クラウドでデータ分析オプションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ブレインハーツ、売上管理クラウドでデータ分析オプションを提供


掲載日:2015/04/01


News

 ブレインハーツ株式会社は、Salesforce上で使用できる中堅/中小企業向け売上管理クラウドサービス「ウランバ」で、蓄積された売上データをより高度に分析する機能“Excelデータ分析オプション”の提供を開始した。

 「ウランバ」は、日々の見積/請求業務から売上の状態を自動集計し、年間予算計画との比較をリアルタイムに社内共有できる。粗利を意識したグラフィック見積機能も搭載している。Excelのような表形式のユーザインターフェースを装備し、Excelに慣れていれば直感的に扱える。

 今回提供される“Excelデータ分析オプション”では、「ウランバ」に蓄積された売上データを「Microsoft Power Query for Excel」を用い、ETL(Extract/Transform/Load)処理をしてExcelシートに取り込む。取り込んだデータに対し、Excelの分析用アドイン「PowerPivot」を使用して、高度な分析を行なえる。

 これにより、売上予算に対する実績/見込の累計比較や、予算と実績/見込の差額(予算未達金額)の分析などを簡単に行なえる。また、月ごとの粗利の推移のグラフと表による同時確認や、商談ごとの粗利比較なども容易に行なえる。

 標準のデータモデルと基本となる数種類の標準ピボットテーブル/グラフが作成済のテンプレートとして提供されるため、複雑な設定不要ですぐにデータ分析を開始できる。より高度な分析を行なうためにETL処理の変更やピボットテーブル/グラフの追加などカスタマイズの要望にも別途対応できる。

 「ウランバ」の価格は、1組織あたり初期費用が30万円、月額契約料が2万5000円。“Excelデータ分析オプション“は、月額契約料5000円。Salesforceの利用費用は別途。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「販売管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「販売管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「販売管理システム」関連の製品

MD自動化ソリューション GLOVIA smart Pastel Plus 【富士通】 FutureStage 卸売業向け販売管理システム 【日立システムズ】 NECモバイルPOS 【日本電気】 販売管理・生産管理システム Hi-PerBT KIT3 【日立ソリューションズ西日本】 販売管理システム EXPLANNER/Ai 【NEC】
販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム
小売・専門店業界に特化したマーチャンダイジング自動化ソリューション。MD、販売管理、店舗BO業務、商品情報分析などの幅広い業務をカバー。 販売管理・購買管理・物流在庫管理がシームレスに連携した卸売業向け基幹業務統合ソリューション。日本独自の商習慣に対応し、国内外取引を一元管理できる。 iPad上で動作するクラウド型POSレジサービス。無料アプリをインストールするだけの簡単導入が可能。大手ベンダーならではの安心感の高いサービス、サポートを提供する。 システム構造化された部品群(テンプレート)を組み合わせることで、短期間・低コストで構築できる販売管理・生産管理システム。 40年の経験を持つNECが開発した、日本の商習慣・法制度にマッチした販売管理システム。企業・業種固有の機能の追加も専用ツールで簡単に行える。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061119


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 販売管理システム > 販売管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ