テラデータ、ERPデータを使用した業務分析を支援する製品を提供

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テラデータ、ERPデータを使用した業務分析を支援する製品を提供


掲載日:2015/03/30


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 テラデータ・コーポレーション(テラデータ)は、SAP ERPアプリケーションからのニア・リアルタイムデータを、エンタープライズ用途の分析やレポーティング・アプリケーションに取り込める「Teradata Analytics for SAP Solutions」の提供を全世界で開始した。

 「Teradata Analytics for SAP Solutions」は、Teradata Database 13.10以降との互換性を備え、自動的にSAP ERPアプリケーションからのデータを収集/転送し、統合データウェアハウス(IDW:Integrated Data Warehouse)内に格納されたSAP以外のデータと結合することで、インメモリスピードでのTeradataインDB処理のパワーを活用でき、レポーティングやアドホック分析、高度な分析を行なえる。

 全データがTeradata IDW内に統合されることで、追加設定不要で150種類以上のダッシュボードを利用でき、財務会計/支出分析/製造業務などの主要カテゴリに分類された標準のビジネス・レポートも活用できる。また、インメモリスピードで実行される1000種類以上のSAS Institute、Fuzzy Logix、RのインDB分析関数へのアクセスも利用できるほか、ウェアハウス内の詳細データにセルフ・サービスでアクセスし、お気に入りのツールを使用したカスタム・レポートの作成や分析も適用できる。

 また、「Teradata Consulting Services Center of Excellence for SAP Solutions」では、「Teradata Analytics for SAP Solutions」の導入をサポートするコンサルティング・サービスが提供され、SAP ERPアプリケーションのデータの能力を最大限に引き出せるように支援する。


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