NTTデータ、企業のグローバル化に貢献できるIT組織の構築を支援

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NTTデータ、企業のグローバル化に貢献できるIT組織の構築を支援


掲載日:2015/03/24


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 株式会社NTTデータは、日系企業で情報システム部や情報システム子会社がグローバルに事業貢献できる組織になるためのスキーム構築をサポートする「global IS(Information System)managementサービス」の提供を4月1日に開始する。

 「global IS managementサービス」では、グローバル展開する日系企業が共通的に抱えているITへの課題や疑問に対して回答を示し、ITがビジネスの阻害要因にならず、事業貢献できるようにグローバルやリージョン単位でマネジメントするスキームの構築を支援する。日系グローバル企業での先進的取り組みの事例や、同社グループが蓄積してきたコンサルティング実績、「Terasoluna」などの各種メソドロジーをベースに、ユーザの方針や事業特性、規模などを勘案して適切なものが提供される。

 同サービスが支援するマネジメントのスキーム構築フレームワークは、推進組織/標準類/ITサービス/人材育成/KPI(Key Performance Indicator)管理の5つの要素で構成されている。“推進組織”では、本社側でのマネジメント推進体制の構築と、海外法人側の組織改革を支援するほか、“標準類”では、プロジェクト管理/運用管理/セキュリティなどの参照可能な標準類作成を支援する。

 “ITサービス”では、本社に求められる支援内容の整理、契約形態の検討を支援するほか、“人材育成”では、本社側ITメンバーと海外法人ITメンバーの育成/ロードマップ作成、トレーニングの実施を支援する。また、“KPI管理”では、海外法人が成長するためのPDCAサイクル推進/定着化を支援する。

 標準化されたプロセス・ルールを活用することで、IT業務の効率化を図れ、無駄なITコストを削減できるほか、基本動作の徹底と過去知見の活用などの組織的な活動によって、問題の再発防止や未然防止を図れ、ビジネスへの阻害を回避できる。また、ITの状態やIT組織業務が見える化されることで、ITガバナンスの向上を図れ、迅速な意思決定に加え、経営・業務部門とのコミュニケーション強化を図れ、IT組織のプレゼンス向上を図れる。


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