ミマキエンジニアリング、装飾/ポスターなど向けプリンター発売

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ミマキエンジニアリング、装飾/ポスターなど向けプリンター発売


掲載日:2015/03/24


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 株式会社ミマキエンジニアリングは、屋内外の装飾、ポスター、店舗やイベントの装飾、車両ラッピングなど、様々な用途で使用でき、ソルベントインク/水性昇華インクを選択できるRoll to Rollインクジェットプリンター「JV150-130/160」を4月に発売する。

 「JV150」は、作図範囲の違いで1.3mか1.6mを選択できる。画質の美しさに加え、乾燥性に優れた「SS21」インクを搭載することで最速毎時56.2平方メートルのプリント速度を達成している。高画質化を図れる画質コントロール技術や、連続運転ソリューションを搭載し、美しいプリントを継続して生産できる。

 「SS21」インクはC/M/Y/K/Lc/Lmに加えオレンジ(Or)/ライトブラック(Lk)の2色を選択でき、オレンジインクは広色域での色表現、ライトブラックは美しいモノクロのグラデーション表現を行なえ、それぞれの特長を活用した高付加価値プリントを提供する。また、水性昇華インク「Sb53」を選択することで、昇華転写プリントを利用したソフトサインなどの製作にも使用できる。「Sb53」は、発色に優れ、高濃度でメリハリの効いた色鮮やかなプリントを行なえ、アパレル/スポーツユニフォーム/水着などのポリエステル素材へのプリントを行なえる。

 高画質化を図れる画質コントロール技術では、吐出時の波形をコントロールすることで、インクを真球に近い状態で真っ直ぐに吐出でき、真円に近い形でメディアに着弾させることで高画質化を図っている。また、パスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減できるほか、ドットサイズを最適化する“3Wayインテリジェントヒーター”を搭載し、メディアをプリントに適した温度に保つことで高画質化を図っている。

 連続運転ソリューションでは、メディアへの浸透性と溶剤の揮発性のバランスが良く乾燥性に優れたソルベントインク「SS21」を採用したことで、高速モードでもにじみが発生しにくく、高濃度でプリントできる。また、自動でノズル抜けを検出しクリーニングする“NCU(Nozzle Check Unit)”に加え、ノズル抜けを別のノズルで代替してプリントする“NRS(Nozzle Recovery System)”を備えている。


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