アイスタ、自社運用まで支援するBtoBマーケ最適化コンサルを提供

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アイスタ、自社運用まで支援するBtoBマーケ最適化コンサルを提供


掲載日:2015/03/20


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 株式会社博報堂アイ・スタジオ(アイスタ)は、デジタルを基盤に顧客接点を最適化することで、効率的な営業活動を支援するB to Bマーケティング最適化コンサルティングのサービス提供を開始した。

 今回提供されるサービスでは、オウンドメディアの再定義に加え、そこに向けた集客からリードの獲得/育成を通じ、質の高い見込み顧客を送客する仕組みと実行体制の構築を一貫して支援する。

 ユーザ企業は、これまで取りこぼしてきた可能性がある潜在/顕在顧客企業を見込み客化できる上、より確度の高い顧客企業を判定できるようになるため、営業効率の向上、利益に貢献する仕組みの構築を図れる。デジタル領域のB to Bマーケティング最適化支援に加え、部門横断型ワークショップによるプロジェクトメンバーの合意形成からWBS(作業分解図)などを活用したプロジェクト進行管理まで、プロジェクトマネジメント視点からの支援を実施することで、ユーザ企業の社内スタッフだけでPDCA運用を行なえる体制構築を支援する。

 コンサルティングのステップとしては、まず、市場や商材に合わせ顧客をセグメント化し、メディアレポート/アクセスログ解析など各種データを基に、ペルソナやカスタマージャーニーマップといったUX手法を用いて顧客企業の購買プロセスを可視化する。次に、購買プロセスごとに、顧客の行動/思考/課題を整理し、マーケティング活動全体を俯瞰して見ることで、どこに課題があるかを発見し、集客からリード獲得/育成、営業送客までの実施施策を検討する。その後、作成したカスタマージャーニーマップを下敷きに、マーケティング活動に関わる複数部門のスタッフを交えディスカッションを実施。施策を確実に実行するため、プロジェクトの全員が課題を自分事化し、マーケティング活動のゴールを共有できるよう支援する。

 顧客の状態に合わせた適切なコミュニケーションを設計し、これまで取りこぼしてきた可能性がある潜在/顕在顧客の見込客化を図る。必要に応じてマーケティングオートメーションツールを導入するなどして、成果につながる顧客を営業チームに効率的に送客する仕組みを構築する。各施策実施後も、全体の施策と連携し、構築だけでなく、体制づくりやワークフローといった運用も支援する。


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