FJM、サイネージコンテンツの制作運用ソフトでクラウド等に対応

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FJM、サイネージコンテンツの制作運用ソフトでクラウド等に対応


掲載日:2015/03/20


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、デジタルサイネージコンテンツの制作/運用ソフトウェア「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」の機能を強化し、クラウド対応とタブレットとの連携機能を追加した。

 また、業種ごとのサービス強化を図るため、公共施設/図書館/学校/ヘルスケア/金融/製造/ホテルの7つの分野をカテゴライズし、業種別ソリューションとして他システムとの連携や専用コンテンツの提供を4月に開始する。

 「ChaMEO」は、コンテンツの更新にかかる手間の低減が図られていて、タッチディスプレイ対応コンテンツを簡単に作成できるほか、容易に他システムと連携できる機能を搭載している。ユーザにはサイネージシステムの簡単な運用を、利用者には求められるタイムリーなコンテンツを提供する。

 今回のクラウド対応により、インターネット環境があればサイネージシステムを運用できる。クラウド上にテキスト/画像/動画などをアップロードすることで、サイネージに表示している素材を切り替えられる。また、タブレット対応により、Windowsに加え、AndroidやiOSのタブレットやスマートフォンから素材をアップロードでき、迅速な情報提供を支援する。

 管理PC側で、複数のサイネージのモニタリングや、表示内容の切り替え、電源断処理、ログ取得が可能で、サイネージシステムを簡単に一括管理できる。また、AR(拡張現実)技術を用いた情報インフラサービス「カーザス」との連携により、デジタルサイネージの表示画面で多言語に対応できるほか、付加情報を閲覧できる。

 業種別ソリューションでは、業種ごとに様々な使い方を提案し、ユーザが提供するサービスの質的向上を支援する。ユーザの既存の業種/業務システムとの連携により、業務の効率化を図れる。公共施設向けには“お知らせ”“イベント・スケジュール”“行先案内”、図書館向けには“新刊図書情報”“貸出・予約ランキング”、学校向けには“行先案内(キャンパス/建物)”“補講/休講情報”“お知らせ”などというように、業種ごとに標準化されたコンテンツを提供することで、短期間/低コストでデジタルサイネージを利用できる。


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