アドバンスト・メディア、OKIとコールセンター分野で連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アドバンスト・メディア、OKIとコールセンター分野で連携


掲載日:2015/03/20


News

 株式会社アドバンスト・メディアは、同社のコールセンター向け音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」が、沖電気工業株式会社(OKI)のIPコンタクトセンターシステム「CTstage」シリーズと連携したと発表した。

 「AmiVoice Communication Suite2」は、従来のコンバージャー接続による“クライアント認識型”に加え、サーバー側で通話のリアルタイム音声認識を行なう“サーバー認識型”を新たなラインアップに加えた音声認識ソリューション。IP-PBXから音声をキャプチャすることで、CPUスペックの低いシンクライアント端末や電話機などの環境に影響されることなく、リアルタイム音声認識を利用できる。

 「CTstage」シリーズは、コンタクトセンターシステムとして幅広い分野で導入・運用されており、企業の独自性に合わせたシステム構築を可能とし、優れた分析力とほかのシステムとの連携による効率化を実現できるという。

 今回、OKIの「CTstage」シリーズとの相互接続試験が完了し、ユーザへ提供できることとなり、より幅広いユーザニーズに応えられるようになったという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060925



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ