アドバンスト・メディア、OKIとコールセンター分野で連携

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アドバンスト・メディア、OKIとコールセンター分野で連携


掲載日:2015/03/20


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 株式会社アドバンスト・メディアは、同社のコールセンター向け音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」が、沖電気工業株式会社(OKI)のIPコンタクトセンターシステム「CTstage」シリーズと連携したと発表した。

 「AmiVoice Communication Suite2」は、従来のコンバージャー接続による“クライアント認識型”に加え、サーバー側で通話のリアルタイム音声認識を行なう“サーバー認識型”を新たなラインアップに加えた音声認識ソリューション。IP-PBXから音声をキャプチャすることで、CPUスペックの低いシンクライアント端末や電話機などの環境に影響されることなく、リアルタイム音声認識を利用できる。

 「CTstage」シリーズは、コンタクトセンターシステムとして幅広い分野で導入・運用されており、企業の独自性に合わせたシステム構築を可能とし、優れた分析力とほかのシステムとの連携による効率化を実現できるという。

 今回、OKIの「CTstage」シリーズとの相互接続試験が完了し、ユーザへ提供できることとなり、より幅広いユーザニーズに応えられるようになったという。



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