I-Oデータ、RAID 0/1対応でUSB 3.0/eSATA接続の外付HDDを出荷

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I-Oデータ、RAID 0/1対応でUSB 3.0/eSATA接続の外付HDDを出荷


掲載日:2015/03/20


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、USB 3.0/eSATA接続で、2ドライブを搭載した外付HDD(RAIDモデル)「HDS2-UTX」シリーズと、交換用HDD「HDUOPX」シリーズの出荷を3月下旬(予定)に開始する。

 「HDS2-UTX」シリーズは、コンパクトな本体に2台の高速/大容量HDDを搭載し、同じデータを2重で保存する“ミラーリングモード(RAID 1)”と、高速に書き込める“ストライピングモード(RAID 0)”に対応する。“ミラーリングモード”では、1台のHDDに障害が発生しても、もう1台にデータが残るため、データの消失防止を図れる。“ストライピングモード”では、2台のHDDに分散して書き込むことで、高速な読み書きを行なえるほか、2台分の容量が1台として認識される。ただし、1台が故障した場合は、全データが破損する。

 汎用性に優れ高速転送を行なえるUSB 3.0接続に対応し、PCでのバックアップ作業時間などを削減でき、スムーズなストレージ環境を利用できる。また、同社のネットワークHDD(NAS)をバックアップする際にのみ、eSATA接続を利用でき、USB 3.0に比べ高速転送を行なえるため、バックアップ作業の時間を削減できる。

 Windows Server 2012/2008(R2含む)に対応し、Windows Server 2008 R2サーバのバックアップにも適している。RAID監視アプリ「RAID MONITOR」にも対応しているため、障害発生時も迅速に把握でき、リスク時間の短縮を図れる。

 「HDS2-UTX」シリーズの価格は、“ストライピングモード”利用時の容量は2TBの「HDS2-UTX2.0」が3万2200円、同4TBの「HDS2-UTX4.0」が4万5600円、同6TBの「HDS2-UTX6.0」が6万4600円、同8TBの「HDS2-UTX8.0」が8万3600円。交換用HDDはオープン価格。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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20060921


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